JNSは後場カイ気配スタート、ソラコムのAIカメラ新モデルの設計・製造を受託
JNSホールディングス<3627>は後場カイ気配スタート。同社は午前11時30分ごろ、子会社であるJENESISが、ソラコム(東京都世田谷区)のAIカメラ「S+ Camera(サープラスカメラ)」シリーズの新モデル「S+ Camera Design」における設計・製造を受託したと発表しており、これを材料視した買いも入っているようだ。
「S+ Camera」はIoTプラットフォーム「SORACOM」のノウハウを生かしたAIカメラ。Linuxベースの小型コンピューターとセルラー通信(LTE)を搭載している。新モデルでは、設置場所拡大に対応したボディデザインに刷新し、厚みは5センチメートルと前機種の約半分のサイズへスリム化した。加えて、前後・斜めへのカメラの角度調整、ピント調整や各種ワイヤー取り付けなどにも対応し、よりさまざまなユースケースでの活用が可能としている。
株探ニュース