プロシップが底堅い、光通信の買い増しで思惑も
プロシップ<3763>が底堅い。光通信<9435>傘下の光通信と共同保有者によるプロシップの株式保有比率が12.74%から13.75%に上昇したことが16日の取引終了後に明らかになった。同社は会計パッケージシステムを開発・販売し、直近ではSaaS関連株に対する売り圧力が波及する形で下値を模索していた。25日移動平均線との下方カイ離率が15%を一時上回るなど、売られ過ぎのゾーンにあるなか、光通信側の買い増し判明に伴う思惑に加えて自律反発狙いの動きがあり、安寄り後にプラス圏に浮上した。関東財務局に提出された変更報告書によると、報告義務発生日は2月16日。保有目的は「純投資」としている。
株探ニュース