GMO-GSが反発、「電子印鑑GMOサイン」が「記名押印に代わる有効な電子署名」として適法性確認
GMOグローバルサイン・ホールディングス<3788>が3日ぶりに反発している。この日午前中、「電子印鑑GMOサイン」が「記名押印に代わる有効な電子署名」として、デジタル庁・法務省・財務省から適法性を確認したと発表しており、これが好材料視されている。
グレーゾーン解消制度において照会を行い、デジタル庁・法務省・財務省より得た回答により、立会人型・当事者型署名が記名押印に代わる有効な電子署名として適法性を確認した。「電子印鑑GMOサイン」はこれまで、全国の31万社・84自治体のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進を行ってきたが、今回の適法性確認により、更に官公庁や自治体をはじめとする利用層の拡大につながると期待されている。
株探ニュース