サイバーS---一時ストップ安、12-2月期の収益鈍化で通期下振れ懸念も台頭
サイバーS<3810>は一時ストップ安。前日に第3四半期決算を発表しているが、12-2月期の収益成長鈍化をマイナス視する動きとなった。累計営業利益は4.8億円で前年同期比2.1倍の水準となったが、12-2月期では同6%の減益となっている。3月に上方修正した通期計画7億円に対する進捗率は低く、下振れ懸念なども台頭したようだ。
《FA》
提供:フィスコ
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業績
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円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
サイバーS<3810>は一時ストップ安。前日に第3四半期決算を発表しているが、12-2月期の収益成長鈍化をマイナス視する動きとなった。累計営業利益は4.8億円で前年同期比2.1倍の水準となったが、12-2月期では同6%の減益となっている。3月に上方修正した通期計画7億円に対する進捗率は低く、下振れ懸念なども台頭したようだ。
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