アドソル日進、上期経常を20%上方修正・2期ぶり最高益更新へ
3837アドソル日進【連結】
業績修正PDF
アドソル日進 <3837> が9月19日昼(12:00)に業績修正を発表。19年3月期第2四半期累計(4-9月)の経常利益(非連結)を従来予想の4.2億円→5億円(前年同期は4.1億円)に19.6%上方修正し、増益率が1.4%増→21.3%増に拡大し、2期ぶりに上期の過去最高益を更新する見通しとなった。
なお、通期の経常利益は従来予想の8.9億円(前期は8.5億円)を据え置いた。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
売上高は、社会インフラ事業におけるエネルギー分野(電力関連案件、及びガス関連案件)が堅調に推移していること...
会社側からの【修正の理由】
売上高は、社会インフラ事業におけるエネルギー分野(電力関連案件、及びガス関連案件)が堅調に推移していることから、前回発表予想を上回る見込みです。 利益面では、先進インダストリー事業における当社独自のソリューション分野が堅調に推移しており、前回発表予想を上回る見込みです。 尚、通期業績予想につきましては、増加している持ち帰り開発案件への対応を強化すべく、開発環境の整備等の投資を予定していることから、現段階では前回発表した業績予想値を据え置くことといたします。 今後の業績動向により修正の必要が生じましたら、情報開示いたします。※上記予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なることがあります。ご参考○社会インフラ事業: 2020年に向けた電力会社の発送電分離対応やガス会社の分社化対応で安定した事業基盤を構築する一方で、宇宙、物流、次世代通信(5G)等の領域で、新サービス創出に向けた取組みを推進しております。○先進インダストリー事業: 自動運転や次世代EV自動車、医療・介護、キャッシュ・レス化への取組みと、当社独自のソリューション提供を推進しております。
業績予想の修正
今上期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 18.04-09 | 5,630 | 420 | 424 | 288 | 16.1 | 5.50 | 2018-05-08 |
単独 |
| 新 18.04-09 | 5,930 | 510 | 507 | 350 | 19.5 | 5.50 | 2018-09-19 |
単独 |
| 修正率 | +5.3% | +21.4% | +19.6% | +21.5% | +21.5% | % |
今期の業績予想
上期業績
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 17.04-09 | 5,397 | 402 | 418 | 283 | 15.7 | 5 | 2017-11-07 |
単独 |
| 予 18.04-09 | 5,930 | 510 | 507 | 350 | 19.5 | 5.50 | 2018-09-19 |
単独 |
| 前年同期比 | +9.9% | +26.9% | +21.3% | +23.7% | +24.5% |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2017.03 | 11,634 | 767 | 777 | 531 | 29.6 | 10 | 2017-05-09 |
単独 |
| 2018.03 | 10,997 | 832 | 857 | 553 | 30.7 | 10.50 | 2018-05-08 |
単独 |
| 予 2019.03 | 11,500 | 880 | 890 | 564 | 31.0 | 11 | 2018-05-08 |
単独 |
| 前期比 | +4.6% | +5.8% | +3.9% | +2.0% | +1.1% |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。