四国化HDが後場に上げ幅拡大、22年12月期業績は計画上振れで着地へ
四国化成ホールディングス<4099>が後場に上げ幅を拡大した。17日正午に22年12月期の連結業績(4~12月の9カ月の変則決算)に関し、最終利益が計画の37億円から49億9700万円に上振れて着地したようだと発表。これを材料視した買いが入ったようだ。
売上高は460億円から465億6600万円に上振れて着地したようだ。化学品事業で輸出取引の収益性が改善したほか、営業外収益で為替差益も発生したという。
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業績
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円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
四国化成ホールディングス<4099>が後場に上げ幅を拡大した。17日正午に22年12月期の連結業績(4~12月の9カ月の変則決算)に関し、最終利益が計画の37億円から49億9700万円に上振れて着地したようだと発表。これを材料視した買いが入ったようだ。
売上高は460億円から465億6600万円に上振れて着地したようだ。化学品事業で輸出取引の収益性が改善したほか、営業外収益で為替差益も発生したという。
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