三井化学が反発、独自開発の圧電センサーを利用したヘルスケアサービスを拡大と報じられる
三井化学<4183>が反発している。きょう付の化学工業日報で「独自開発した圧電センサー『ピエゾラ』を用いたヘルスケアサービスの拡大を進める」と報じられており、これが好材料視されている。
記事によると、介護施設のベッドに搭載して、利用者の離床やバイタルの状況を見るサービスが伸長しているという。また、昨年10月には呼吸や脈拍などから利用者の感情を読み取りアプリを使って可視化する取り組みも立ち上げており、今後、医療分野などで市場を開拓する方針としており、同事業の拡大期待が買いにつながっているようだ。
株探ニュース