東応化の21年12月期業績は計画上振れで着地
東京応化工業<4186>がこの日の取引終了後、集計中の21年12月期の連結業績について、売上高が1340億円から1400億円(前の期比19.1%増)へ、営業利益が192億円から207億円(同32.8%増)へ、純利益が142億円から177億円(同78.3%増)へ上振れて着地したようだと発表した。
好調な半導体市場の市況や円安を背景に売上高が計画を上回ったことに加えて、主にアジア地域を中心に高付加価値製品である半導体材料及び高純度化学薬品が好調に推移したことも寄与した。
株探ニュース