D・アクシスが後場カイ気配スタート、デリー開発公社から浄化槽を受注
ダイキアクシス<4245>が後場カイ気配スタートとなっている。この日正午ごろ、インドのデリー開発公社から浄化槽を受注したと発表しており、これが好感されている。
今回の受注は、同社子会社が製造する浄化槽について、インド水環境省から分散汚水処理分野でインド初となる推奨認可を受けたことが好影響したとしており、公園内のトイレや手洗いからの排水や公共下水を原水として、浄化槽で処理したものを再利用する計画で浄化槽を23台受注したという。プロジェクト総額は約1億円で、工期は21年2月末。同社では、デリー開発公社管理下には同様の計画対象の公園が1100カ所あることから、新たな提案をしているという。
株探ニュース