森六、前期経常を20%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も10円増額
4249森六【連結】
業績修正PDF
森六ホールディングス <4249> が4月26日大引け後(16:00)に業績・配当修正を発表。18年3月期の連結経常利益を従来予想の76.8億円→92億円(前の期は59.8億円)に19.7%上方修正し、増益率が28.5%増→53.7%増に拡大し、従来の2期ぶりの過去最高益予想をさらに上乗せした。
会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の41.2億円→56.3億円に36.6%増額した計算になる。
業績好調に伴い、期末一括配当を従来計画の80円→90円(前の期は45円)に増額修正した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
売上高は、樹脂加工製品事業の主要顧客(本田技研工業株式会社のグループ会社)の中国及び東南アジアにおける自動...
会社側からの【修正の理由】
売上高は、樹脂加工製品事業の主要顧客(本田技研工業株式会社のグループ会社)の中国及び東南アジアにおける自動車販売台数増加等に伴い、前回予想を上回る見込みとなりました。利益につきましては、増収効果やコスト低減活動等により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに前回予想を上回る見込みとなりました。
当社は、株主に対する利益の還元を経営上の重要な施策の一つとして位置づけており、将来における事業展開と経営環境の変化に対応するために必要な内部留保資金を確保ししつつ、安定した配当を継続実施していくことを基本方針としております。 当該方針に基づき、平成30年3月期につきましては、経営環境や業績の見通しなどを総合的に勘案し、期末配当金を1株当たり90円00銭(前期22円50銭)とすることといたしました。※本資料に記載されている当社グループの当期の業績見通しは、本資料の日付時点において入手可能な情報による判断及び仮定を前提にしており、実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります。
業績予想の修正
今下期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 17.10-03 | 89,163 | 4,413 | 4,125 | 2,423 | 146.5 | 80 | 2017-12-20 |
連結 |
| 新 17.10-03 | 94,665 | 5,969 | 5,636 | 4,029 | 264.1 | 90 | 2018-04-26 |
連結 |
| 修正率 | +6.2% | +35.3% | +36.6% | +66.3% | +80.3% | % |
今期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 2018.03 | 176,498 | 7,744 | 7,689 | 4,994 | 301.8 | 80 | 2017-12-20 |
連結 |
| 新 2018.03 | 182,000 | 9,300 | 9,200 | 6,600 | 432.5 | 90 | 2018-04-26 |
連結 |
| 修正率 | +3.1% | +20.1% | +19.7% | +32.2% | +43.3% | % |
今期の業績予想
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2016.03 | 172,224 | 6,303 | 6,076 | 3,320 | 391.5 | 40 | ー |
連結 |
| 2017.03 | 170,005 | 6,323 | 5,985 | 1,026 | 138.6 | 45 | ー |
連結 |
| 予 2018.03 | 182,000 | 9,300 | 9,200 | 6,600 | 432.5 | 90 | 2018-04-26 |
連結 |
| 前期比 | +7.1% | +47.1% | +53.7% | 6.4倍 | 3.1倍 |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。