カーリットHが後場急伸、22年3月期経常利益予想を上方修正
カーリットホールディングス<4275>が後場急伸。きょう午後2時に、22年3月期の連結経常利益を従来予想の19億円から23億円(前期比29.9%増)へ上方修正すると発表しており、これが好感されている。
新型コロナウイルス感染症に伴う影響の継続や自動車の減産、原材料・燃料価格の高騰といった先行き懸念材料はあるものの、電子材料や半導体用シリコンウェハー、ばね・座金製品などが好調なうえ、経費削減が進むことが上振れの要因となる。
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業績
1,815
円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
カーリットホールディングス<4275>が後場急伸。きょう午後2時に、22年3月期の連結経常利益を従来予想の19億円から23億円(前期比29.9%増)へ上方修正すると発表しており、これが好感されている。
新型コロナウイルス感染症に伴う影響の継続や自動車の減産、原材料・燃料価格の高騰といった先行き懸念材料はあるものの、電子材料や半導体用シリコンウェハー、ばね・座金製品などが好調なうえ、経費削減が進むことが上振れの要因となる。
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