野村総研は大幅安、4~12月期好決算も
野村総合研究所<4307>は大幅安。29日取引終了後、第3四半期累計(25年4~12月)連結決算を発表。売上高は6023億3300万円(前年同期比6.0%増)、営業利益は1187億8000万円(同16.0%増)だった。企業のデジタル化需要が引き続き追い風となった。国内事業におけるシステム開発案件の活況や運用サービスの増加による収益性向上に加え、前年同期に発生した一時費用の剥落などが寄与した。決算内容は良好で通期計画に対する進捗も順調ながら、目先は材料出尽くしとみた向きの売りが先行する形となっている。
株探ニュース