CCTがストップ高カイ気配に張り付く、シグマクシスが5%超の大株主浮上で業容拡大期待高まる
コアコンセプト・テクノロジー<4371>が大口の買い注文に商いが成立せず、気配値のまま株価水準を切り上げ値幅制限上限の1050円で張り付く異彩人気となった。企業向けにシステム開発及びコンサルティングなどのデジタルトランスフォーメーション(DX)支援ビジネスを展開する。システムインテグレーターを顧客にIT人材の調達支援でも実績が高い。業績は増収増益基調が続いているが、株主構成にも思惑が浮上している。コンサル専業のシグマクシス・ホールディングス<6088>が13日付で提出した大量保有報告書によると、シグマクシスのCCT株式保有比率は5.02%と、新たに5%を超過したことが判明した。保有目的は取引関係強化のためとしており、これに伴いCCTの業容拡大効果に期待する買いを呼び込んだ。
株探ニュース