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新興市場銘柄ダイジェスト:AppBankは急騰、エクスモーションが大幅反落

材料
2025年7月7日 16時04分

<2934> Jフロンティア 1876 +57

続伸。本日、TikTok総フォロワー数3.3億人を誇るTORIHADAと業務提携契約を締結したことを発表し、好材料視されている。今回の提携により、同社が有するテレビショッピングにおける1日2億円規模のライブ販売実績や、SNSインフルエンサーを活用した販売ノウハウに、TORIHADAが有するTikTok Shop領域における知見を活用し、クリエイターキャスティングおよびプロモーション動画制作におけるサービス強化を図るなど、B2B事業の更なる成長と企業価値の向上を図るとしている。

<6177> AppBank 111 +6

急騰。本日、農林水産省「鳥獣被害防止総合対策交付金(全国ジビエプロモーション事業)」のうち「ジビエ需要拡大・普及推進事業」実施事業者に選定されたことを発表し、好感した買いが優勢となっている。ジビエ需要拡大・普及推進事業は全国ジビエプロモーション事業の中でも、メディアサイトや動画、関連イベントの開催等を通じて、社会に対して情報発信を行い、ジビエに関する認知と関心の拡大することで、全国的なジビエ等の消費拡大を図る取り組みである。今後も独自の展開等を通じ多くの取り組みを進めていく。

<4199> ワンプラ 1115 +150

ストップ高。4日にバンダイナムコエンターテインメントが製作し、配信を予定しているモバイルゲーム『ジャンプ+ジャンブルラッシュ』の開発を担当したことを発表し、好材料視されている。3日にバンダイナムコエンターテインメントより同タイトルの情報が公開された。『ジャンプ+ジャンブルラッシュ』は、マンガのコマをモチーフにしたステージで「少年ジャンプ+」作品のキャラクターが暴れまわるAndroid/iOS用漫画コマ型タワーオフェンスゲーム。配信予定日は25年秋頃とされている。

<4394> エクスモーション 869 -51

大幅反落。25年11月期第2四半期の売上高は6.76億円(前年同期比15.3%増)、経常利益は0.77億円(同177.6%増)と大幅増収増益だった。コンサルティング事業は、最新の技術課題や製造業DXを中心に受注を伸ばし、堅調に推移した。サービス提供を開始した生成AIを活用した要件定義支援サービスの「CoBrain(コブレイン)」の引き合いも堅調に推移している。また、子会社の売上規模も拡大している。ただ、通期計画に対する進捗が遅れ気味なのを嫌気して、売りが優勢となっている。

<7379> サーキュ 772 +100

ストップ高。4日の取引終了後に、PKSHA Technologyによる株式公開買付け(TOB)を発表した。買付け価格は普通株式1株につき901円としており、これにサヤ寄せする動きとなっている(4日の終値は672円)。買付予定数の下限は4,824,200株で、上限は設定されない。今回の公開買付け及びその後の一連の手続きを経て、完全子会社化され、同社株式は上場廃止となる見込み。買付期間は7月7日から8月19日までとしている。

<4011> ヘッドウォーター 3875 +105

反発。Microsoft AzureでAIエージェントを検討している企業向けに「Azure AI Foundry Agent Service」ハンズオン型AgentOpsラボサービスを開始する。Azure AI Foundry Agent Serviceはマイクロソフトが提供するエンタープライズ向けAIエージェント開発・運用基盤で、Azure AI Foundryの中核を担うサービス。サービス開始で、AIエージェントを取り入れたい企業のIT部門、DX部門向けに伴走支援を行う。

《ST》

提供:フィスコ

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