リビンTは大幅続伸、5月11日を基準日として1株を2株に株式分割へ
リビン・テクノロジーズ<4445>は続伸している。15日の取引終了後に5月11日を基準日として1株を2株に株式分割すると発表したことが好感されている。投資単位当たりの金額の引き下げにより株式の市場流動性を高めるとともに、より幅広い層の投資家が株式を保有する機会を創出することが目的という。
また、株式分割に伴い、株主優待制度の一部を変更した。現行制度では毎年3月末日及び9月末日時点で2単元(200株)以上を保有する株主を対象にデジタルギフト1万5000円分(年間3万円分)を提供していたが、株式分割後も2単元(200株)以上を保有する株主を対象とし、デジタルギフトを7500円分(年間1万5000円分)提供する。
株探ニュース