武田薬---急伸、第1四半期コア営業益大幅増で通期予想を上方修正
武田薬<4502>は急伸。前日に第1四半期決算を発表、コア営業利益は2830億円で前年同期比2.4倍となり、通期のコア営業利益計画は従来の8830億円から9100億円に増額修正している。エンティビオのグローバル販売とベルケイドの米国販売が好調に推移したほか、統合によるコストシナジーや経費削減の順調な進展が収益率の向上につながった。さらなる上振れ期待なども高まる形になっているようだ。
《HH》
提供:フィスコ
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業績
5,646.7
円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
武田薬<4502>は急伸。前日に第1四半期決算を発表、コア営業利益は2830億円で前年同期比2.4倍となり、通期のコア営業利益計画は従来の8830億円から9100億円に増額修正している。エンティビオのグローバル販売とベルケイドの米国販売が好調に推移したほか、統合によるコストシナジーや経費削減の順調な進展が収益率の向上につながった。さらなる上振れ期待なども高まる形になっているようだ。
《HH》
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