第一三共は5日ぶり小反発、新型コロナワクチンの開発状況を好感
第一三共<4568>は5日ぶりに小反発している。21日の取引終了後、開発中の新型コロナウイルス感染症に対するmRNAワクチン「DS-5670」の開発状況を発表し、22年中の国内実用化を目指して、今年11月から第2相臨床試験を開始し、21年度内の第3相臨床試験開始を予定しているとしたことを受けて、順調な進捗状況を好感した買いが入っている。また、追加接種ワクチン(ブースター接種)の臨床試験についても22年1月開始を目指すとしている。
株探ニュース