ナノキャリアが後場一段高、遺伝子治療薬VB-111の国内開発決定を好感
ナノキャリア<4571>が後場一段高となっている。正午ごろ、同社が国内開発権及び販売権を導入した遺伝子治療薬VB-111に関して、米国を中心に実施中の国際共同第3相臨床試験の中間解析で良好な結果が認められたと、導入元であるイスラエルのVBLセラピューティクス社が発表。これを受けてナノキャリアもプラチナ製剤抵抗性卵巣がんを対象とした国内開発を実施すると発表しており、これが好感されている。
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業績
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円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
ナノキャリア<4571>が後場一段高となっている。正午ごろ、同社が国内開発権及び販売権を導入した遺伝子治療薬VB-111に関して、米国を中心に実施中の国際共同第3相臨床試験の中間解析で良好な結果が認められたと、導入元であるイスラエルのVBLセラピューティクス社が発表。これを受けてナノキャリアもプラチナ製剤抵抗性卵巣がんを対象とした国内開発を実施すると発表しており、これが好感されている。
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