リボミック、RBM-007に関する欧州物質特許が成立
リボミック<4591>がこの日の取引終了後、加齢黄斑変性症治療薬として開発を進めているRBM-007(抗FGF2アプタマー)に関して、欧州特許庁に出願していた物質特許が成立したと発表した。
同特許は、FGF2の作用を阻害するアプタマーをカバーする物質特許で、既に米国と日本で特許が成立しており、今回の欧州特許成立で三極全てで物質特許が成立することになる。なお、同件による20年3月期業績に対する影響はないとしている。
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業績
83.7
円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
リボミック<4591>がこの日の取引終了後、加齢黄斑変性症治療薬として開発を進めているRBM-007(抗FGF2アプタマー)に関して、欧州特許庁に出願していた物質特許が成立したと発表した。
同特許は、FGF2の作用を阻害するアプタマーをカバーする物質特許で、既に米国と日本で特許が成立しており、今回の欧州特許成立で三極全てで物質特許が成立することになる。なお、同件による20年3月期業績に対する影響はないとしている。
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