デルタフライ、今期最終を赤字縮小に上方修正
4598Delta-Fly Pharma【連結】
業績修正PDF
Delta-Fly Pharma <4598> [東証M] が3月26日後場(14:40)に業績修正を発表。19年3月期の最終損益(非連結)を従来予想の7.4億円の赤字→6.5億円の赤字(前期は2.4億円の赤字)に上方修正し、赤字幅が縮小する見通しとなった。
会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の最終損益も従来予想の4.6億円の赤字→3.7億円の赤字に上方修正し、赤字幅が縮小する計算になる。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
平成31年3月期中に、日本新薬(株)の日本国内のNS-917(当社開発コード:DFP-10917)臨床第I...
会社側からの【修正の理由】
平成31年3月期中に、日本新薬(株)の日本国内のNS-917(当社開発コード:DFP-10917)臨床第I相試験の開始に伴い、日本新薬(株)からのマイルストーン支払いを受ける見込みで200百万円の事業収益を見込んでおりましたが、その後の新しい治療体系に合わせて米国の臨床第III相試験のプロトコールを一部改訂(米国の食品医薬品局に提出済み)したことに派生し、日本国内の臨床第I相試験の開始が遅れたことにより、当該期中に日本新薬(株)からマイルストーン支払いがないことが確定し、研究開発費を含む販売費及び一般管理費が減少したため、上記のとおり業績予想を修正します。 なお、日本新薬(株)との運営委員会において、当社が米国で実施する臨床第III相試験と連動させて、日本新薬(株)が日本で実施する臨床第I相試験を効率良く実施できるように、課題と対策について両社で確認しました。 当社は日本の難治性・再発急性骨髄性白血病の患者に有用な治療薬を早期に提供するために、日本新薬(株)のNS-917の開発を積極的に支援して参ります。(注)上記の業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提 に基づいており、実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります。
業績予想の修正
今下期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 18.10-03 | 200 | -445 | -462 | -463 | -106.0 | 0 | 2018-11-14 |
単独 |
| 新 18.10-03 | 0 | -340 | -377 | -379 | -86.7 | 0 | 2019-03-26 |
単独 |
| 修正率 | - | 赤縮 | 赤縮 | 赤縮 | 赤縮 | % |
今期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 2019.03 | 200 | -682 | -739 | -741 | -169.6 | 0 | 2018-11-14 |
単独 |
| 新 2019.03 | 0 | -577 | -654 | -657 | -150.4 | 0 | 2019-03-26 |
単独 |
| 修正率 | - | 赤縮 | 赤縮 | 赤縮 | 赤縮 | % |
今期の業績予想
下期業績
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 17.10-03 | ー | ー | ー | ー | - | 0 | ー |
単独 |
| 予 18.10-03 | 0 | -340 | -377 | -379 | -86.7 | 0 | 2019-03-26 |
単独 |
| 前年同期比 | - | - | - | - | - |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2017.03 | 902 | ー | 323 | 305 | 57,189 | 0 | ー |
単独 |
| 2018.03 | 150 | -243 | -244 | -246 | -43,703.3 | 0 | ー |
単独 |
| 予 2019.03 | 0 | -577 | -654 | -657 | -150.4 | 0 | 2019-03-26 |
単独 |
| 前期比 | - | 赤拡 | 赤拡 | 赤拡 | 赤縮 |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。