エステーが反落、22年3月期業績は計画下振れで着地
エステー<4951>が反落している。21日の取引終了後、集計中の22年3月期連結業績について、売上高が475億円から454億円へ、営業利益が38億円から32億円へ、純利益が27億円から11億円へ下振れて着地したようだと発表しており、これが嫌気されている。
会計基準の変更に伴い比較はないものの、前の期にあった新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う衛生・巣ごもり需要が落ち着いたことが要因。また、19年4月に譲り受けたカイロ事業について減損損失を計上したことも響くとしている。
株探ニュース