カワタが後場一段高、21年3月期業績は計画上振れ着地
カワタ<6292>が後場一段高に買われている。きょう昼ごろ、21年3月期の連結経常利益を従来予想の2億9000万円から5億9700万円(前の期比63.6%減)へ上方修正すると発表しており、これが好感されている。
日本セグメントで想定以上に短納期の受注が増加したほか、海外輸出案件の増加、部品や修理の売り上げが堅調だったことが要因。個別案件ごとの部品や工事の原価管理の徹底に加え、経費節減が進んだことなども上振れに貢献した。
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業績
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円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
カワタ<6292>が後場一段高に買われている。きょう昼ごろ、21年3月期の連結経常利益を従来予想の2億9000万円から5億9700万円(前の期比63.6%減)へ上方修正すると発表しており、これが好感されている。
日本セグメントで想定以上に短納期の受注が増加したほか、海外輸出案件の増加、部品や修理の売り上げが堅調だったことが要因。個別案件ごとの部品や工事の原価管理の徹底に加え、経費節減が進んだことなども上振れに貢献した。
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