東洋エンジは後場下げ幅拡大、4~12月期営業利益63%減
東洋エンジニアリング<6330>は後場に入り下げ幅拡大。この日前引け後に4~12月期連結決算を発表。売上高が前年同期比8.6%増の2055億8900万円、営業利益が同62.7%減の20億3500万円だった。複数プロジェクトの進捗により増収を確保した一方、利益面では工事原価や販管費の増加が重荷となった。大幅な営業減益となったことが嫌気されている。
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業績
1,925
円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
東洋エンジニアリング<6330>は後場に入り下げ幅拡大。この日前引け後に4~12月期連結決算を発表。売上高が前年同期比8.6%増の2055億8900万円、営業利益が同62.7%減の20億3500万円だった。複数プロジェクトの進捗により増収を確保した一方、利益面では工事原価や販管費の増加が重荷となった。大幅な営業減益となったことが嫌気されている。
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