山洋電が後場終盤に上げ幅を拡大、FA・生成AI分野からの需要増え27年3月期業績予想を上方修正
山洋電気<6516>が後場終盤に上げ幅を拡大している。午後3時ごろに27年3月期の連結業績予想について、売上高を1288億5000万円から1422億5000万円(前期比32.5%増)へ、営業利益を162億9000万円から200億2000万円(同83.9%増)へ、純利益を120億円から141億5000万円(同63.4%増)へ上方修正し、あわせて配当予想を中間80円・期末90円の年170円から中間90円・期末110円の年200円へ引き上げた。主要な販売市場である通信装置、ロボット、半導体製造装置などのファクトリーオートメーション、生成AI関連の分野からの需要が増加していることが要因としている。
株探ニュース