東芝テックは大幅安、米関税影響で今期営業利益41%減へ
東芝テック<6588>は大幅安。6日取引終了後、これまで未定としていた26年3月期連結業績予想について売上高を前期比4.7%減の5500億円、営業利益を同40.7%減の120億円と発表した。米関税による市況悪化やコストアップなどの影響を織り込んだ。配当予想は引き続き未定のままとした。大幅減益見通しを嫌気した売りが出ている。
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業績
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円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
東芝テック<6588>は大幅安。6日取引終了後、これまで未定としていた26年3月期連結業績予想について売上高を前期比4.7%減の5500億円、営業利益を同40.7%減の120億円と発表した。米関税による市況悪化やコストアップなどの影響を織り込んだ。配当予想は引き続き未定のままとした。大幅減益見通しを嫌気した売りが出ている。
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