ミマキエンジ、上期経常を一転20%増益に上方修正
6638ミマキエンジニアリング【連結】
業績修正PDF
ミマキエンジニアリング <6638> が10月31日大引け後(15:00)に業績修正を発表。19年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益を従来予想の8億円→12億円(前年同期は10億円)に50.0%上方修正し、一転して19.5%増益見通しとなった。
なお、通期の経常利益は従来予想の24億円(前期は23.5億円)を据え置いた。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
1.第2四半期累計連結予想数値の修正 第2四半期累計の連結業績予想を、売上高264億50百万円(前回発表予...
会社側からの【修正の理由】
1.第2四半期累計連結予想数値の修正 第2四半期累計の連結業績予想を、売上高264億50百万円(前回発表予想比0.2%減)、営業利益15億円(同57.9%増)、経常利益12億円(同50.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益7億50百万円(同15.4%増)に修正いたします。売上高は概ね計画通りを見込みますが、製品ミックスの改善に伴う売上原価率の低下と販売費及び一般管理費が計画より減少したことから、増益となる見通しであります。 2.通期連結予想数値について 通期の連結業績予想は、当初予想から変更せずに売上高556億円(前年同期比6.0%増)、営業利益27億50百万円(同0.7%増)、経常利益24億円(同1.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益18億50百万円(同0.9%増)を見込んでおります。第2四半期累計期間までの利益水準は当初計画を上回る水準に修正しますが、足元では米中通商政策における紛争激化や米国金利政策に伴う新興国通貨への影響等、多くの懸念材料により不安定な状況が続いております。この度、通期連結予想数値を現状に留めるのはこれらの要因を考慮するためであります。特に、当第3四半期以降の為替前提につきましては、主要通貨を引き続き1米ドル=105円、1ユーロ=128円とするものの、新興国通貨(トルコリラ、ブラジルレアル等)の見通しを厳格にしております。なお、株式交換で子会社化するアルファーデザイン株式会社と株式会社楽日の2社が2019年3月期の連結業績予想に与える影響は、売上高・利益とも軽微なため、おり込んでおりません。 ※上記に記載している業績予想は、現時点で当社が入手可能な情報に基づき作成しており、実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
業績予想の修正
今上期【修正】
| 決算期 | 売上高 | 営業益 | 経常益 | 最終益 | 修正1株益 | 修正1株配 | 発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 18.04-09 | 26,500 | 950 | 800 | 650 | 21.6 | 7.50 | 2018-05-11 |
連結 |
| 新 18.04-09 | 26,450 | 1,500 | 1,200 | 750 | 25.0 | 7.50 | 2018-10-31 |
連結 |
| 修正率 | -0.2 | +57.9 | +50.0 | +15.4 | +15.4 | % |
今期の業績予想
上期業績
| 決算期 | 売上高 | 営業益 | 経常益 | 最終益 | 修正1株益 | 修正1株配 | 発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 17.04-09 | 25,174 | 1,119 | 1,004 | 920 | 30.7 | 5 | 2017-11-09 |
連結 |
| 予 18.04-09 | 26,450 | 1,500 | 1,200 | 750 | 25.0 | 7.50 | 2018-10-31 |
連結 |
| 前年同期比 | +5.1 | +34.0 | +19.5 | -18.5 | -18.5 | % |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 | 営業益 | 経常益 | 最終益 | 修正1株益 | 修正1株配 | 発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2017.03 | 48,331 | 2,049 | 1,746 | 1,250 | 41.3 | 10 | 2017-05-11 |
連結 |
| 2018.03 | 52,471 | 2,729 | 2,359 | 1,833 | 61.1 | 12.50 | 2018-05-11 |
連結 |
| 予 2019.03 | 55,600 | 2,750 | 2,400 | 1,850 | 60.0 | 15 | 2018-05-11 |
連結 |
| 前期比 | +6.0 | +0.8 | +1.7 | +0.9 | -1.7 | % |
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。
「決算速報」「個別銘柄の決算ページ」で配信する最新の業績情報は、東京証券取引所が提供する適時開示情報伝達システム(TDnet)において、 上場企業が公表する決算短信と同時に配信されたその企業自身の作成によるXBRL(企業の財務情報を電子開示するための世界標準言語)に基づいたデータをそのまま使用しています。 また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。 投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。