正興電は反落、中国景気の減速などで23年12月期業績予想を下方修正
正興電機製作所<6653>が反落している。同社は25日取引終了後、23年12月期通期の連結業績予想を修正。営業利益の見通しは従来の20億円から17億円(前期比18.0%増)に引き下げた。
売上高予想も300億円から275億円(同10.0%増)に下方修正。中国の景気減速による影響が想定以上に続き中国事業の立ち上がりが遅れていることや、国内公共分野で依然として進捗遅れが発生していることが主な要因だとしている。
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業績
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円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
正興電機製作所<6653>が反落している。同社は25日取引終了後、23年12月期通期の連結業績予想を修正。営業利益の見通しは従来の20億円から17億円(前期比18.0%増)に引き下げた。
売上高予想も300億円から275億円(同10.0%増)に下方修正。中国の景気減速による影響が想定以上に続き中国事業の立ち上がりが遅れていることや、国内公共分野で依然として進捗遅れが発生していることが主な要因だとしている。
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