upr、上期経常を62%上方修正・6期ぶり最高益更新へ
7065ユーピーアール【連結】
業績修正PDF
ユーピーアール <7065> [東証S] が3月31日昼(12:30)に業績修正を発表。26年8月期第2四半期累計(25年9月-26年2月)の連結経常利益を従来予想の5億円→8億円(前年同期は3.3億円)に61.6%上方修正し、増益率が48.4%増→2.4倍に拡大し、6期ぶりに上期の過去最高益を更新する見通しとなった。
なお、通期の経常利益は従来予想の10.4億円(前期は7.4億円)を据え置いた。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
当社の主力事業であるパレット等物流機器のレンタルに関しまして、一貫パレチゼーションは、家庭紙パレット共同研...
会社側からの【修正の理由】
当社の主力事業であるパレット等物流機器のレンタルに関しまして、一貫パレチゼーションは、家庭紙パレット共同研究会での専用パレットを活用した共同利用・共同回収や当社のパレット回収ネットワークを活用したフローズン業界での取り扱いを中心に計画通り推移いたしました。スポットレンタルは、対前年では微減となっているものの、一過性の需要等により、計画を上回って推移いたしました。コスト面では、人件費やエネルギーコストの上昇に伴うデポ運営費用及び運送費用の増加傾向は続いておりますが、運送費用が計画を下回って推移いたしました。また、販管費についても計画から改善しております。その結果、売上高、営業利益、経常利益、及び親会社株主に帰属する中間純利益が前回発表の予想を上回る見込みとなりました。これらを踏まえて2026年8月期第2四半期連結業績予想を修正いたします。なお、当社は、2026年8月期から2年間を「構造改革フェーズ」と位置付け、コア事業であるパレットレンタルの競争力強化と収益構造の改善、事業の選択と集中に取り組んでおり、今後一時的な費用等が発生する可能性があること、及び中東情勢が当社事業に与える影響を見極めるため、通期の連結業績予想につきましては、現時点では前回発表予想を据え置きとし、業績予想の修正の必要が生じた際には、速やかに開示いたします。(注)本資料に記載されている業績予想等の将来に関する記述につきましては、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は経済状況の変化、市場環境の変化及び他社との競合等様々な要因によって異なる場合があります。以 上
業績予想の修正
今上期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 25.09-02 | 7,569 | 390 | 500 | 320 | 41.8 | 0 | 2025-12-12 |
連結 |
| 新 25.09-02 | 7,632 | 581 | 808 | 514 | 67.1 | 0 | 2026-03-31 |
連結 |
| 修正率 | +0.8% | +49.0% | +61.6% | +60.6% | +60.6% | % |
今期の業績予想
上期業績
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 24.09-02 | 7,506 | 168 | 337 | 143 | 18.8 | 0 | 2025-04-14 |
連結 |
| 予 25.09-02 | 7,632 | 581 | 808 | 514 | 67.1 | 0 | 2026-03-31 |
連結 |
| 前年同期比 | +1.7% | 3.5倍 | 2.4倍 | 3.6倍 | 3.6倍 |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024.08 | 15,463 | 578 | 878 | 597 | 78.0 | 15 | 2024-10-15 |
連結 |
| 2025.08 | 15,354 | 277 | 749 | 336 | 43.9 | 25 | 2025-10-15 |
連結 |
| 予 2026.08 | 15,600 | 760 | 1,045 | 670 | 87.5 | 35 | 2025-12-12 |
連結 |
| 前期比 | +1.6% | 2.7倍 | +39.5% | +99.4% | +99.3% |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。