エフテックは3日続落、未定としていた22年3月期営業利益は46%増予想も市場予想に届かず
エフテック<7212>は3日続落している。15日の取引終了後、未定としていた22年3月期連結業績予想について、売上高2200億円(前期比19.8%増)、営業利益45億円(同46.5%増)、最終利益10億円(前期11億6500万円の赤字)の大幅増益を見込むとしたが、50億円強を見込んでいた市場予想に届かない見通しであることから、失望売りが出ているようだ。
半導体不足による影響を合理的に算出することが困難であるとして未定としていたが、影響はあるものの挽回生産を見込んでいることから、増収増益を見込むとしている。
また、同じく未定としていた年間配当予想は、中間8円・期末10円の年18円にするとした。前期実績に対しては10円の増配になる予定だ。
株探ニュース