リファバスGは逆行高、ナフサ不足懸念で再生素材メーカーに関心向かう
リファインバースグループ<7375>が逆行高となっている。米国・イスラエルとイランの軍事衝突が長期化するとの警戒感が強く、石油化学製品の原料となるナフサの不足が懸念されるなか、再生素材メーカーの同社に関心が向かっているもよう。なお、同社は2日に「廃プラスチック再生事業の拡大に向け、7月にポリオレフィンリサイクル事業を立ち上げ、リファインバースイノベーションセンター内にポリオレフィンリサイクル原料の製造ラインを新設する」と発表している。
株探ニュース