ハピネット、非開示だった今期経常は45%増益へ
7552ハピネット【連結】
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ハピネット <7552> が9月23日大引け後(16:00)に非開示だった業績見通しを発表。21年3月期の業績予想は連結経常利益が前期比45.0%増の35億円に拡大する見通しと発表した。
なお、非開示だった21年3月期第2四半期累計(4-9月)の業績予想は連結経常利益が前年同期比4.5%減の15億円に減る見通しと発表した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
2021年3月期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により市場動向が不透明であ...
会社側からの【修正の理由】
2021年3月期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により市場動向が不透明であり、合理的な算定が困難なことから未定としておりましたが、経済活動が段階的に再開に向かう想定のもと、現時点で入手可能な情報に基づき算定致しましたので、公表いたします。 当第2四半期累計期間の連結業績予想につきましては、売上高はビデオゲーム事業が巣ごもり需要により「Nintendo Switch」関連商品を中心に好調に推移していることや、2019年11月1日付で株式会社イリサワの株式を取得(子会社化)し、模型玩具卸売事業に参入したことにより、前年同期を上回る見込みであります。営業利益、経常利益につきましては、利益率の高いアミューズメント事業が外出自粛やインバウンド需要の低下などの影響をうけ、低調に推移していることにより、前年同期を下回る見込みであります。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に特別損失としてハピネット設立50周年記念費用の計上があったことにより、増益となる見込みであります。 通期の連結業績予想につきましては、当第2四半期までの市場動向が継続するとともに、アミューズメント事業が段階的に回復していく想定のもと、適正在庫を維持し、在庫処分を減少させるとともに、業務改革によるローコスト体制を構築することにより、売上高、利益面ともに前期を上回る見込みであります。 なお、2018年4月より3ヵ年の中期経営計画では「Shinka2020」というスローガンのもと、2021年3月期に「売上高2,300億円、経常利益56億円」を目指してまいりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響も含めた事業環境の変化、施策の遅れ等により目標数値の達成は困難であると判断いたしました。掲げていた基本方針、基本戦略につきましては、原則として変更はございませんが、事業環境の変化に柔軟に対応しつつ、更なる企業価値の向上に努めてまいります。
業績予想の修正
今上期【修正】
| 決算期 | 売上高 | 営業益 | 経常益 | 最終益 | 修正1株益 | 修正1株配 | 発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 20.04-09 | ー | ー | ー | ー | - | 25 | 2020-05-13 |
連結 |
| 新 20.04-09 | 110,000 | 1,600 | 1,500 | 900 | 41.1 | 25 | 2020-09-23 |
連結 |
| 修正率 | - | - | - | - | - | % |
今期【修正】
| 決算期 | 売上高 | 営業益 | 経常益 | 最終益 | 修正1株益 | 修正1株配 | 発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 2021.03 | ー | ー | ー | ー | - | 50 | 2020-05-13 |
連結 |
| 新 2021.03 | 240,000 | 3,700 | 3,500 | 2,100 | 95.8 | 50 | 2020-09-23 |
連結 |
| 修正率 | - | - | - | - | - | % |
今期の業績予想
上期業績
| 決算期 | 売上高 | 営業益 | 経常益 | 最終益 | 修正1株益 | 修正1株配 | 発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 19.04-09 | 103,014 | 1,605 | 1,571 | 763 | 34.9 | 20 | 2019-11-12 |
連結 |
| 予 20.04-09 | 110,000 | 1,600 | 1,500 | 900 | 41.1 | 25 | 2020-09-23 |
連結 |
| 前年同期比 | +6.8 | -0.3 | -4.5 | +18.0 | +17.6 | % |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 | 営業益 | 経常益 | 最終益 | 修正1株益 | 修正1株配 | 発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019.03 | 240,398 | 4,540 | 4,383 | 2,735 | 125.4 | 50 | 2019-05-13 |
連結 |
| 2020.03 | 233,347 | 2,572 | 2,413 | 1,224 | 55.9 | 50 | 2020-05-13 |
連結 |
| 予 2021.03 | 240,000 | 3,700 | 3,500 | 2,100 | 95.8 | 50 | 2020-09-23 |
連結 |
| 前期比 | +2.9 | +43.9 | +45.0 | +71.6 | +71.3 | % |
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。
「決算速報」「個別銘柄の決算ページ」で配信する最新の業績情報は、東京証券取引所が提供する適時開示情報伝達システム(TDnet)において、 上場企業が公表する決算短信と同時に配信されたその企業自身の作成によるXBRL(企業の財務情報を電子開示するための世界標準言語)に基づいたデータをそのまま使用しています。 また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。 投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。