壱番屋は続落、新型コロナ再拡大による影響響き22年2月期見通し下方修正
壱番屋<7630>は続落。27日の取引終了後、22年2月期業績予想の下方修正を発表。売上高を489億円から454億円(前期比2.6%増)へ、営業利益を39億7000万円から27億9000万円(同9.0%増)へ引き下げており、これが嫌気されているようだ。
感染再拡大に伴う緊急事態宣言の延長や再発令により、店舗営業時間の短縮要請が長期化したことが響いた。また、海外においても感染拡大に伴う店舗営業の制限があり、既存店売上が想定を下回る結果となった。
株探ニュース