トップカルチ、前期経常を71%下方修正
7640トップカルチャー【連結】
業績修正PDF
トップカルチャー <7640> が11月29日大引け後(15:00)に業績修正を発表。19年10月期の連結経常損益を従来予想の5.3億円の黒字→1.5億円の黒字(前の期は11.9億円の赤字)に71.1%下方修正した。
会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した5-10月期(下期)の連結経常損益も従来予想の2.4億円の黒字→1.3億円の赤字(前年同期は7.2億円の赤字)に減額し、一転して赤字計算になる。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
当社グループの主軸である蔦屋書店事業において、第2四半期までは好調の書籍や特撰雑貨・文具を中心にほぼ計画通...
会社側からの【修正の理由】
当社グループの主軸である蔦屋書店事業において、第2四半期までは好調の書籍や特撰雑貨・文具を中心にほぼ計画通りでありました。第3四半期以降については、新たな販促や店頭における提案力を試み来店客数の増加を図ってまいりましたが、レンタルや販売用CD・DVDなどの主力部門の売上高が想定よりも下回り、書籍や文具特選雑貨の売上高でカバーできず目標未達となりました。 利益面におきましては、レンタル売上高の未達による売上総利益の減少が影響しました。経費面において、運営の見直しや効率化にも努めましたが、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益とも計画を下回る見込みであります。 2019年10月に発生した台風19号により東松山店が浸水被害に遭い、災害損失として181百万円を、減損損失は通期で163百万円を特別損失に計上する見込みであります。特別損失は合計で344百万円計上する見込みであります。 上記台風被害にともない、受取保証金や支援金など362百万円を特別利益に計上する見込みであります。
業績予想の修正
今下期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 19.05-10 | 15,388 | 273 | 240 | 210 | 17.4 | 0 | 2019-05-29 |
連結 |
| 新 19.05-10 | 14,301 | -143 | -138 | 17 | 1.4 | 0 | 2019-11-29 |
連結 |
| 修正率 | -7.1% | 赤転 | 赤転 | -91.9% | -91.8% | % |
今期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 2019.10 | 32,272 | 590 | 532 | 328 | 27.1 | 0 | 2019-05-29 |
連結 |
| 新 2019.10 | 31,185 | 174 | 154 | 135 | 11.3 | 0 | 2019-11-29 |
連結 |
| 修正率 | -3.4% | -70.5% | -71.1% | -58.8% | -58.5% | % |
今期の業績予想
下期業績
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 18.05-10 | 15,867 | -684 | -725 | -482 | -39.9 | 0 | 2018-12-06 |
連結 |
| 予 19.05-10 | 14,301 | -143 | -138 | 17 | 1.4 | 0 | 2019-11-29 |
連結 |
| 前年同期比 | -9.9% | 赤縮 | 赤縮 | 黒転 | 黒転 |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2017.10 | 31,257 | 307 | 257 | -2,456 | -203.2 | 15 | 2017-12-07 |
連結 |
| 2018.10 | 32,257 | -1,132 | -1,199 | -1,384 | -114.6 | 0 | 2018-12-06 |
連結 |
| 予 2019.10 | 31,185 | 174 | 154 | 135 | 11.3 | 0 | 2019-11-29 |
連結 |
| 前期比 | -3.3% | 黒転 | 黒転 | 黒転 | 黒転 |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。