助川電気が反落、21年9月期業績は計画上振れ着地も織り込み済み
助川電気工業<7711>が反落している。4日の取引終了後、集計中の21年9月期の単独業績について、売上高が36億2200万円から36億9800万円(前の期比18.4%増)へ、営業利益が2億1900万円から2億9200万円(前の期1500万円の赤字)へ、最終利益が1億7700万円から1億9900万円(同1300万円の赤字)へ上振れて着地したようだと発表したが、織り込み済みとの見方が強いようだ。
半導体製造装置関連製品の売り上げが増加したことに加えて、コロナ禍におけるオンラインの活用による経費の削減などが寄与した。
株探ニュース