東リはプラスに転じる、21年3月期業績は計画上振れ
東リ<7971>は朝安スタートもその後プラスに転じている。午前10時30分ごろ、集計中の21年3月期連結業績について、売上高が850億円から859億円(前の期比9.3%減)へ、営業利益が10億円から15億9000万円(同33.2%減)へ、純利益が8億5000万円から13億5000万円(同34.4%減)へ上振れて着地したようだと発表しており、これが好材料視されている。
非対面営業活動に注力し、新製品を中心とする拡販に努めたことが売上高の上振れにつながった。また、生産計画の精度向上や製造原価低減、販促費の縮減などに努めたことも寄与した。
株探ニュース