グロブライド、生産計画見直しでコロナ影響最小限となり前期上方修正
グローブライド<7990>はこの日の取引終了後、22年3月期業績予想の上方修正を発表。営業利益を118億円から123億円(前の期比66.1%増)へ増額した。
売上高も1200億円から1206億円(同20.2%増)へ小幅に引き上げた。新型コロナウイルスの新たな変異株の感染拡大による生産への影響や物流の混乱を想定していたものの、生産計画の見直しにより影響を最小限にとどめたとしている。あわせて増配を発表し、従来25円としていた期末配当予想を30円とした。同社は昨年10月1日付で1対2株の株式分割を実施している。
株探ニュース