明和産が一時26%安、配当権利落ちで処分売り急速に強まる
明和産業<8103>が急落、一時26%安の855円まで売られる場面があった。同社は三菱商事系の中堅商社で、化学品・樹脂を主力とする。22年3月期の配当予想は118円(中間47円・期末71円)を見込み、前日29日終値時点での配当利回りは10.2%に達していた。きょうは配当権利落ち日にあたることから処分売りの動きが急速に強まっているようで、期末の配当落ち分(71円)を大きく上回る下落となっている。
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業績
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円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
明和産業<8103>が急落、一時26%安の855円まで売られる場面があった。同社は三菱商事系の中堅商社で、化学品・樹脂を主力とする。22年3月期の配当予想は118円(中間47円・期末71円)を見込み、前日29日終値時点での配当利回りは10.2%に達していた。きょうは配当権利落ち日にあたることから処分売りの動きが急速に強まっているようで、期末の配当落ち分(71円)を大きく上回る下落となっている。
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