モスフードは反落、21年3月期業績は計画を上回るも好反応限定的
モスフードサービス<8153>は反落している。10日の取引終了後、集計中の21年3月期連結業績について、売上高が700億円から719億円(前の期比4.2%増)へ、営業利益が4億円から14億円(同32.1%増)へ、最終利益が収支均衡から9億5000万円(同2.6倍)へ上振れ減益予想から一転して営業増益で着地したようだと発表したが、全般安もあってこれを好材料視する動きは限定的のようだ。
第4四半期の売上高が想定よりも好調に推移したことに加えて、販売管理費の削減に努めたことや新型コロナウイルスにかかる助成金の影響などが要因としている。
株探ニュース