都築電が急反発、ソニーマーケティングと共同でフィットネスサービスプラットフォーム開発
都築電気<8157>が急反発し昨年来高値を更新している。この日、ソニーグループ<6758>傘下でマーケティング・セールスやビジネス開発を手掛けるソニーマーケティングと共同で、フィットネスサービスプラットフォーム「Avatar Fit Party(アバターフィットパーティ)」を開発したと発表しており、好材料視されている。
「Avatar Fit Party」はソニーのXR技術を活用し、都築電が開発に携わったスマートフォン向けの新しいフィットネスサービスプラットフォーム。アバターを活用することで、自分の姿や部屋を映すことなくプライバシーを担保しながら、フィットネスに参加し楽しむことが可能で、レッスン受講者はソニーが開発したモバイルモーションキャプチャー「mocopi」の6つの小型センサーを身体(頭・両手首・腰・両足首)に装着。自身のスマホにダウンロードしたアプリケーションと「mocopi」を連動させ、スマートフォンと自宅のテレビをつなげることで本格的なトレーニングが可能になるとしている。
株探ニュース