リテールPAが後場終盤に上げ幅を拡大、160万株を上限とする自社株買いを実施へ
リテールパートナーズ<8167>が後場終盤になって上げ幅を拡大している。午後3時ごろに、自社株買いを実施すると発表。上限を160万株(自己株式を除く発行済み株数の3.73%)、または20億円としており、取得期間は4月15日から8月31日まで。株主還元と資本効率の向上を図るとともに、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行することが目的としている。
同時に発表した27年2月期連結業績予想は、売上高2885億円(前期比3.7%増)、営業利益68億円(同5.1%増)、純利益53億5000万円(同4.1%増)を見込む。本業であるスーパーマーケット事業で収益力強化とローコスト運営の更なる推進を図る。
なお、26年2月期決算は、売上高2781億9700万円(前の期比4.3%増)、営業利益64億6800万円(同5.2%減)、純利益51億3800万円(同1.7%減)だった。
株探ニュース