イオン---大幅反落、第1四半期は実質横ばいと伸び悩みのスタート
イオン<8267>は大幅反落。先週末に第1四半期決算を発表、営業利益は277億円で前年同期比30.0%減益となった。カジタク不正会計の影響が145億円程度のマイナス要因となったが、実質的にも同0.4%の増益でとどまったもよう。ヘルスケア事業やディベロッパー事業が好調も、GMSとSMが足を引っ張る形になっている。会社側の通期計画は8.4%増益であり、低調な出足と受け止める動きが先行へ。
《US》
提供:フィスコ
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業績
2,191.9
円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
イオン<8267>は大幅反落。先週末に第1四半期決算を発表、営業利益は277億円で前年同期比30.0%減益となった。カジタク不正会計の影響が145億円程度のマイナス要因となったが、実質的にも同0.4%の増益でとどまったもよう。ヘルスケア事業やディベロッパー事業が好調も、GMSとSMが足を引っ張る形になっている。会社側の通期計画は8.4%増益であり、低調な出足と受け止める動きが先行へ。
《US》
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