豊商事、非開示だった上期経常は13%増益へ
8747豊トラスティ証券【連結】
業績修正PDF
豊商事 <8747> [JQ] が11月8日大引け後(15:00)に非開示だった業績見通しを発表。20年3月期第2四半期累計(4-9月)の業績予想は連結経常利益が前年同期比12.6%増の6.4億円に伸びる見通しと発表した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
(1) 連結業績見込み2020年3月期第2四半期連結累計期間の我が国経済は、中国を中心にアジア向けの輸出の...
会社側からの【修正の理由】
(1) 連結業績見込み2020年3月期第2四半期連結累計期間の我が国経済は、中国を中心にアジア向けの輸出の伸び悩みにより生産活動の停滞が懸念される中で、日本銀行による金融緩和政策の継続を背景に国内需要において設備投資の増加傾向が続いているほか、個人消費も所得環境の改善を背景に緩やかに増加するなど底堅さを見せている一方で、9月の日銀短観にて発表された業況判断指数(DI)では、大企業及び製造業で3四半期連続で低下するなど製造業の生産活動は弱含んでおります。先行きの経済は、世界経済の先行き不透明感と消費増税後の国内消費の落ち込み懸念により下押しする見通しであります。一方、世界経済は、米国では良好な所得環境を背景に個人消費が堅調に推移する一方で通商政策の不透明感により企業の設備投資と輸出は弱含んでおり、9月の米国供給管理委員会(ISM)製造業景況感指数が約10年ぶりの水準に低下するなど製造業では景況感が一段と低下しております。中国では米国による制裁関税引き上げによる外需の低迷が続いているほか、内需の回復にも遅れがみられ失速しつつあります。米国においては個人消費を中心に引き続き堅調に推移することが予想されますが、米中貿易摩擦の行方によっては景気が失速するリスクも含んでおります。中国においては政府の内需刺激策により底入れする見込みでありますが、米国による中国への制裁関税の拡大や自動車への追加関税の賦課に踏み切った場合、大きく下振れするリスクも含んでおります。このような環境のもとで、当社グループの当第2四半期連結累計期間の商品先物取引の総売買高935千枚(前年同期比11.3%減)及び金融商品取引の総売買高584千枚(前年同期比25.5%減)となり、受取手数料3,069百万円(前年同期比3.9%増)、売買損益262百万円の利益(前年同期比1.0%増)となりました。以上の結果、営業収益3,332百万円(前年同期比3.6%増)、経常利益643百万円(前年同期比12.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益478百万円(前年同期比8.3%増)を計上する見込みであります。 (2) 個別業績見込み 個別業績の対比につきましては、営業収益3,156百万円(前年同期比0.9%増)、経常利益614百万円(前年同期比12.2%増)、四半期純利益494百万円(前年同期比13.1%増)を計上する見込みであります。
業績予想の修正
今上期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 19.04-09 | ー | ー | ー | ー | - | - | 2019-05-14 |
連結 |
| 新 19.04-09 | 3,332 | 625 | 643 | 478 | 59.6 | - | 2019-11-08 |
連結 |
| 修正率 | - | - | - | - | - | % |
今期の業績予想
上期業績
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 18.04-09 | 3,216 | 566 | 571 | 441 | 55.1 | 0 | 2018-11-13 |
連結 |
| 予 19.04-09 | 3,332 | 625 | 643 | 478 | 59.6 | - | 2019-11-08 |
連結 |
| 前年同期比 | +3.6% | +10.4% | +12.6% | +8.4% | +8.3% |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018.03 | 4,978 | 293 | 334 | 267 | 33.3 | 10 | 2018-05-14 |
連結 |
| 2019.03 | 5,911 | 750 | 766 | 578 | 72.2 | 20 | 2019-05-14 |
連結 |
| 予 2020.03 | ー | ー | ー | ー | - | - | 2019-05-14 |
連結 |
| 前期比 | - | - | - | - | - |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。