阪急阪神は後場終盤にプラス転換、自社株買いの取得枠を拡大
阪急阪神ホールディングス<9042>は後場終盤にプラス圏へ浮上した。きょう午後3時ごろ、5月15日に発表した自社株買いについて、取得枠の上限を750万株から1200万株(自己株式を除く発行済み株式総数の5.16%)、取得価額の上限を300億円から500億円に引き上げると発表しており、好感した買いが集まっている。取得期間は10月29日までだったが、来年3月31日までに延長する。株主還元の充実及び資本効率の向上を図る。
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業績
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円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
阪急阪神ホールディングス<9042>は後場終盤にプラス圏へ浮上した。きょう午後3時ごろ、5月15日に発表した自社株買いについて、取得枠の上限を750万株から1200万株(自己株式を除く発行済み株式総数の5.16%)、取得価額の上限を300億円から500億円に引き上げると発表しており、好感した買いが集まっている。取得期間は10月29日までだったが、来年3月31日までに延長する。株主還元の充実及び資本効率の向上を図る。
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