ヤマトHDが続急伸、今期経常を24%上方修正
ヤマトホールディングス <9064> が続急伸し、昨年来高値を更新した。30日、18年3月期の連結経常利益を従来予想の250億円→310億円に24.0%上方修正。減益率が28.3%減→11.1%減に縮小する見通しとなったことが買い材料視された。
荷物の総量コントロール実施などで第3四半期に宅急便の取扱数量が減少に転じた一方、大口顧客への運賃の見直し交渉が進んだことで単価が上昇し、採算が想定より上向く見込みとなった。
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業績
1,788.2
円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
ヤマトホールディングス <9064> が続急伸し、昨年来高値を更新した。30日、18年3月期の連結経常利益を従来予想の250億円→310億円に24.0%上方修正。減益率が28.3%減→11.1%減に縮小する見通しとなったことが買い材料視された。
荷物の総量コントロール実施などで第3四半期に宅急便の取扱数量が減少に転じた一方、大口顧客への運賃の見直し交渉が進んだことで単価が上昇し、採算が想定より上向く見込みとなった。
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