セイノーHD、未定だった今期配当は39円増配
9076セイノーホールディングス【連結】
配当修正PDF
セイノーホールディングス <9076> [東証P] が6月12日大引け後(16:00)に配当修正を発表。24年3月期の上期配当を従来計画の11円→43円に大幅増額し、従来未定としていた下期配当は52円実施する方針とした。年間配当は前期比39円増の95円に増配となる。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
(1)配当方針の変更・変更理由 2023年2月10日の「配当方針の変更に関するお知らせ」にてご案内のとおり...
会社側からの【修正の理由】
(1)配当方針の変更・変更理由 2023年2月10日の「配当方針の変更に関するお知らせ」にてご案内のとおり、当社はDOE(自己資本配当率)を新たな指標として採用し、DOE2.4%または配当性向30%のいずれか高い金額を目安に配当を実施することを2023年3月期より適用しておりましたが、DOEを2.4%から4.0%以上へ変更し、より高水準かつ安定的な配当を実施することといたしました。 なお、新配当方針は2024年3月期第2四半期末配当より適用いたします。・新旧対照表〔旧配当方針〕 当社は、株主の皆様の利益を重要な経営方針の一つとして位置付けております。利益配分に関しましては、中・長期的視野に立って株主資本の充実と利益率の向上を図りながら、中間配当を実施し、原則として1株当たり年間11円を下限とし、DOE(自己資本比率)2.4%と連結配当性向30%のいずれか高い金額を目安に配当を実施するよう努めてまいります。なお、年間11円の下限の配当の場合を除き、配当性向100%を上限とします。〔新配当方針〕 当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営方針の一つとして位置付けております。利益配分に関しましては、中間配当を実施し、DOE(自己資本比率)4.0%以上を目安に年間配当を実施するよう努めてまいります。(2)2024年3月期の配当予想の変更・変更理由上記の配当方針の変更に伴い、未定でありました2024年3月期の年間配当予想を1株当たり95円とし、第2四半期末配当予想11円00銭から43円00銭へ変更し、期末配当予想を52円00銭といたします。
配当
上期配当【修正】
| 決算期 | 修正1株配 (円) |
発表日 |
|---|---|---|
| 旧 23.04-09 | 11 | 2023-05-12 |
| 新 23.04-09 | 43 | 2023-06-12 |
| 修正額 | +32.00 |
年間配当【修正】
| 決算期 | 修正1株配 (円) |
発表日 |
|---|---|---|
| 旧 2024.03 | - | 2023-05-12 |
| 新 2024.03 | 95 | 2023-06-12 |
| 修正額 | +95.00 |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。