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ビジョン Research Memo(5):2018年12月期第2四半期累計業績は過去最高を連続更新

特集
2018年9月13日 15時50分

■業績動向

1. 2018年12月期第2四半期累計業績の概要

ビジョン<9416>の2018年12月期第2四半期累計の連結業績は、売上高で前年同期比18.0%増の9,855百万円、営業利益で同45.4%増の1,236百万円、経常利益で同46.5%増の1,245百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益で同41.6%増の809百万円といずれも期初計画を上回り、半期ベースで連続過去最高を更新した。

売上高営業利益率が12.5%と前年同期比で2.3ポイント上昇したが、これはグローバルWiFi事業の収益性が向上したことが主因となっている。増収効果に加えて、費用削減や生産性向上を図る各種施策の効果が出た格好だ。データ通信回線の調達コストの低廉化を進めたことに加え、クラウドWiFiルーターの出荷比率が2018年6月時点で約78%と前年同期の約20%から大きく上昇したことが収益性の向上に大きく寄与した。クラウドWiFi比率が上昇したことで回線使用効率が向上し、オペレーション費用の削減(出荷工程の減等による効率化)も進んだ。また、人件費の効率化施策として取り組んだコールセンター部門の省力化(AI活用によるFAQ、チャットボット対応等)や、受渡工程の省力化(法人向け「グローバルWiFi for Biz」、自動受取ロッカー「スマートピックアップ」の増設等)なども収益性向上要因となっている。また、会社計画比での利益の上振れ要因は、クラウドWiFiルーターの導入に伴うオペレーション効率の向上が主因と見られる。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)

《MH》

提供:フィスコ

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