イーレックス---急伸、10-12月期営業増益転換で安心感も
イーレックス<9517>は急伸。前日に第3四半期の決算を発表、累計営業利益は28.4億円で前年同期比14%減益となった。一方、10-12月期は9.9億円で同19%の増益に転じている。高圧小売、低圧小売とも売上が順調に拡大している。上半期決算時には通期予想を下方修正するなど、足元の業績に対する警戒感も強まっていたとみられ、目先の安心感へとつながる格好のようだ。
《HH》
提供:フィスコ
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業績
730.8
円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
イーレックス<9517>は急伸。前日に第3四半期の決算を発表、累計営業利益は28.4億円で前年同期比14%減益となった。一方、10-12月期は9.9億円で同19%の増益に転じている。高圧小売、低圧小売とも売上が順調に拡大している。上半期決算時には通期予想を下方修正するなど、足元の業績に対する警戒感も強まっていたとみられ、目先の安心感へとつながる格好のようだ。
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