アイネスが買い気配、4-12月期(3Q累計)経常が3.7倍増益で着地
アイネス <9742> が買い気配でスタート。29日大引け後に発表した19年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益が前年同期比3.7倍の12.6億円に急拡大して着地したことが買い材料視された。
金融向けを中心にシステム開発や運用サービスの受注が増加したことが寄与。一部のプロジェクトで原価が嵩んだものの、増収効果や販管費の減少などで吸収し、大幅増益を達成した。
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業績
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円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
アイネス <9742> が買い気配でスタート。29日大引け後に発表した19年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益が前年同期比3.7倍の12.6億円に急拡大して着地したことが買い材料視された。
金融向けを中心にシステム開発や運用サービスの受注が増加したことが寄与。一部のプロジェクトで原価が嵩んだものの、増収効果や販管費の減少などで吸収し、大幅増益を達成した。
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