泉州電が続伸、半導体製造装置向け需要好調で21年10月期業績予想を上方修正
泉州電業<9824>が続伸している。午前11時ごろ、21年10月期の連結業績予想について、売上高を821億円から869億円(前期比17.0%増)へ、営業利益を33億円から38億5000万円(同23.2%増)へ、純利益を24億円から29億円(同23.4%増)へ上方修正したことが好感されている。
上期において電線の主材料である銅価格が大きく上昇したことに加えて、半導体製造装置向けの需要が好調に推移したことなどが貢献。また、子会社業績が好調だったことも寄与する。
株探ニュース