ミニストップ、変異株拡大や原材料費上昇で22年2月期見通し下方修正
ミニストップ<9946>はこの日の取引終了後、22年2月期業績予想の下方修正を発表。最終損益を29億6300万円の赤字から38億6500万円の赤字(前の期64億5800万円の赤字)へ見直した。
売上高も2038億5900万円から1836億8000万円(前の期比1.9%増)へ引き下げた。世界的な新型コロナウイルス変異株の拡大や原材料価格上昇の影響を受け、当初想定よりも売り上げの回復に遅れが生じたことが主な要因。フィリピンの持ち分法適用関連会社の譲渡や固定資産の減損処理に伴う特別損失の計上も響く。
株探ニュース